モテる子はちゃんと知ってる!あなたはちゃんとモテ色身に着けてる?

こんにちは!

ずぼライターのMIDORIです。

突然ですが、皆さんの勝負服(デート服)は何色ですか?

白?

ピンク?

それとも、大胆に赤なんて方もいるでしょうか。

実はこれらの色より女性らしく、また日本人の私達が最も似合うモテ色があります。

それは菖蒲(アヤメ)色です!

アヤメ色と聞いてピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんね。

何故、アヤメ色が日本人に似合い、モテ色として活躍するのかという事を紐解いていきましょう。



菖蒲(アヤメ)色とは

色名の一つ。JISの色彩規格では「明るい赤みの紫」としている。また、同じ漢字を「しょうぶいろ」と読んだときは別の色と定義しており、その場合は「あざやかな青みの紫」。「あやめいろ」は薄い紫に、ほんのりと赤みがさした色のことで、「しょうぶいろ」よりも明るい      出典:コトバンク

JISの色彩規定では『明るい赤みの紫』とのことで紫の色相グループに振り分けられます。

ですが、実際に何色に見えるかと人に聞いてみても皆同じ答えは返ってこないはずです。

色彩に精通している方ならまだしも、一般の方であれば、ある人はピンクに見えるだろうし、ある人には紫に見えるかもしれません。

ピンクでも、赤でも、紫とも言えないアヤメ色だからこそ、女性の色んな顔を引き出し、魅力的に演出してくれるのです。

ちなみに、同じ菖蒲と書く菖蒲(しょうぶ色)は『あざやかな青みの紫』であり、全く別の色味になるので注意してくださいね。

アヤメ色が何故日本人女性を魅力的に見せてくれるのか

アヤメ色が属する紫は、聖徳太子が冠位十二階において最も位の高い人にだけが身に着けられる高貴な色として日本では有名ですよね。

高尚なイメージの他、どこか神秘的でアーティスティックなイメージがあり、また性的なものも連想されるのが紫色です。

ですが、そのままの紫色ですと艶かしい色気がわざとらしく、人によっては嫌悪感を抱く方もいますので本来の紫を着用するのは危険だと私は思っています。

だからと言って洋服に取り入れないなんて勿体ない!

あくまでも個人的な意見ですが、紫色というのは女性の魅力をアップさせてくれる色味の一つ。

そこで自分なりに色んな紫を見た結果、程よく赤みがあり、日本人に似合う濁色というベストバランスなアヤメ色が最も素敵に、なおかつ男性が女性らしさを感じる色味だという結論に達しました。

科学的根拠はないじゃないか!と言われてしまいそうですが、騙されたと思って一度身に着けてみてください!(笑)

アヤメ色の魅力的な着こなし方

ぜひとも、トップスで取り入れてみてください。

顔の最も近い場所に持ってくることで、アヤメ色のもってる色味が顔色をソフトに優しく見せてくれます。

また、普段このようなフェミニンな色を身に着けないという方は小物からチャレンジしてみてもいいですね♪

アヤメ色と相性のいい色味は、ベーシックな『白』『紺』『ベージュ』はもちろん、紫の補色である『黄色』とも相性がいいです。

その黄色もどちらかというと『黄緑』などの緑かかった黄色にするととてもなじみがよく、べーシックカラーと合わせたコーデには出せない雰囲気を醸し出せます。

おしゃれ上級者の方はぜひ試してみてくださいね!

その際の注意点なのですが、かならずトーンの相性バランスを考えてコーディネートすることです。

アヤメ色は少しくすみがかった濁色になります。

そのアヤメ色とビビットカラーを合わせてしまうと折角のアヤメ色の魅力が半減してしまいます。

これはベーシックカラーにも言えることなので、デート服のトータルコーディネートを考える際、彩度(派手・地味)を考慮しながらお買い物してみてください。

『配色例』



本当に日本人ならみんな似合うの?

実は、日本人女性が全員似合うわけではありません。

アヤメ色が最も似合う方は、パーソナルカラーでいう『夏』『秋』の濁色が似合う方々です。

では、『春』『冬』の方が似合わないかというとそうではなくて、純粋なアヤメ色ではなく自分のパーソナルカラーにあったアヤメ色に近い色を着ることでその悩みは解決します。

パーソナルカラーが春の方は、アヤメ色からもう少し明るく、冬タイプの方は暗くしてみることできっとピッタリな色が見つかるはずです。

基本のアヤメ色が『夏』なので、そこから明度を変えて各パーソナルカラーに合いそうな色味にしてみました。

『春』
『夏』

『秋』

『冬』

本来ならば、クリアな色が似合う『春』『冬』の方も明度を変えるだけで着こなせそうですよね。

自分のパーソナルカラーと相性がよくないからと諦めず、似合う色を根気よく探し出すことであなたの魅力が一層引き出されることを忘れないでください(*‘ω‘ *)

もはや、アヤメ色じゃない!!というクレームは受け付けます!(笑)

大人っぽい菖蒲(アヤメ)色にチェレンジしてみよう!

昔から日本で愛されている伝統のある色です。

ですが、伝統のある和色を身に着ける習慣が最近ではあまりありませんよね。

せっかく日本人に合う和色なのにもったいない!

現代女子だからこそ、和色の着こなし方を知って周りの子と差をつけちゃお♡

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